参考資料

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◆参考資料
直近で影響を受けた参考資料・媒体などを、とっつきやすさ重視で不定期に紹介していきます。
今回はとりあえずロベルの手記のゲーム部分中心。
随時追加・随時消去😉

〇主な制作遅延原因

『RimWorld』

サバイバル拠点経営SIM。今見たら500時間くらいやってた😋 マジおススメ。
MODによる拡張性がべらぼうに高く、いくらでも別ゲーにできるのが強い。Polarisblocをすこれ。
これに手を出したせいで、システム部分は当初の設計から大分追加要素が増えました。

『Undertale』

言わずと知れた。個人的にインディーの時代区分にUndertale以前、Undertale以後があってもいいと思う💀
これに影響を受けて、本筋のストーリーはすっきり引き算な方向にしつつ、
プレイヤーが意識的に探せば見つかる寄り道要素を足し算的に追加してイベントに緩急つける設計にシフト。

『Far Cry5』

本編はいいけどEDがね…… クラブラングーン美味しいね!って食べてたら、最後にサルの脳みそ出された感じだよ!😡
ゲーム内でそのゲームのプレイヤー自体を風刺したり、小バカにしちゃダメだろエンタメなんだからっていう。
細部の作り込みに神が宿っていて、作中で敵の車のラジオからしか流れないカルトソングやアートワークス、
(「We Will Rise Again」と「Keep Your Rifle by Your Side」ほんとすき)
「昔はRPGで遊んでたけど、今はRPGを撃ってる。レベルアップしたぜぇ」などのセリフは本当にセンスに溢れている。
そうは言っても最後アレだと全体評価に強力デバフだなー、と当初予定していた胸糞展開を大幅に作り直すことに。
→ やっぱみんなファーザー嫌いなんすねぇ

『Frostpunk』

氷点下での都市経営・サバイバルSIM。直近に触った中では最もUIが洗練されていると感じた。
今回は間に合わなかったけど、次回はぜひ基礎設計の地点から参考にしたい。
ゲーム内容の方は、演出や雰囲気づくりが全体的に素晴らしい。
嵐下のBGMはメロディアスで絶望感パなくてとても好みだが、
コンポーザー氏がWitcher3やThisWarOfMineに関わった人ということで納得。
さらにエモさという点で、数字認識でここまで右往左往させるやつは中々ない。
New Homeシナリオ既プレイ兄貴たちなら、30と150という数字にべらぼうに強い印象を持っているはずだ。
150に関してはひきつけ起こすレベルでのヤバい印象と恐怖感、
30の方は、プレイ開始時とクリア時での印象が180度変わる気持ちのいいしてやられた感があると思う😨
ゲーム性自体は、シナリオ単位で展開ほぼ固定の覚えゲーなので、シナリオ追加を石炭貯めて待ちたいところ。

〇サバイバル関連

『究極のサバイバルテクニック』
ディスカバリーチャンネルの「MAN vs WILD」をご存知の方もいるかもしれませんが、
(ザンビア編すき)
そのベア・グリルス氏監修の技術書です。
内容が図解付き+簡潔でとても分かりやすく、施設、小道具、料理などを作る際に参考にしました。
プレッパー志望の方は、手元に置いておいても損なし。
『サバイバル』(さいとう たかを)
リメイク版も現在連載中ですが、こちらも。
さいとう たかを氏によるとても面白いサバイバル漫画で、サバイバル術も参考になります。
ロベルの手記のネズミ要素は大体これのせい。
古い作品のため、リメイク版との選択はお好みに応じて。
『ソウナンですか?』(岡本 健太郎・さがら 梨々)
キャッチーさならこれ。
JKサバイバルは偉大な先駆者がおられますが、
こちらは個性バラバラな4人のJKのドタバタアウトドアを楽しむマンガです。
2巻のイカのくだりのあたりはホントこいつら正気か?
なお、とあるキャラの造形がクッソ似てしまったのですが、偶然です。一応ね🤔

〇その他もろもろ

『知性化シリーズ』(デイヴィッド・ブリン)
星間帝国支配者兄貴たちに超絶おすすめ。
StellarisMaster Of Orionなどにも採用された要素の元ネタ的な感じのSFで、
特徴的な複数種族がわちゃわちゃするのを楽しみたかったこれ。
『現代の驚異』(ヒストリーチャンネル)
創作関連で基礎技術部分の情報収集のとっかかりに最適。
ニッチ領域を深く掘り下げる構成が魅力です。
『防弾』回での「中には攻撃してきた相手に反撃を行いたいという人もいます」
からの機銃搭載の防弾車の映像が流れるところほんとおもろい😄
『ダイアモンド博士の”ヒト”の秘密』(NHKページは消滅済)
銃・病原菌・鉄』でおなじみのジャレド・ダイアモンド博士の番組です。
人類文明形成の特徴を、学生との討論形式で解説していきます。
農業の話と地球外生命体の回は白眉。